少しの異変があればすぐに病院に行く

新生児期の赤ちゃんは、非常に繊細です。また、母親も初めてのことだらけなので何か異変があれば病院で適切な対応をしてもらうことが良いです。

新生児育児の注意点を知っておきましょう

新生児の縦抱っこはしてはいけません

新生児はまだ首が座っていないので、抱っこをする時には注意が必要です。必ず首を支えて基本的に横向きにしてあげることが大切になります。お腹の中にいたときと同じ姿勢になるように背中を丸くした状態で抱っこするようにしましょう。

生後1ヶ月健診までは外出を控えて下さい

新生児は、体の機能は未熟なのでウイルスや細菌に感染するリスクが非常に高いです。ですから、生後1ヶ月健診までは外出を控えておきましょう。

体温調節をしてあげることが大事です

新生児は、体温調節が上手くできません。その為、着るものを工夫してあげましょう。エアコンを使う場合は空気の乾燥を防ぐために、加湿器を併用することが大切になります。

出産後は母親も十分に回復していません

出産後は新生児と同様で母親も体の機能が低下しています。また、ホルモンバランスも乱れているので家でゆっくり休養するようにしておきましょう。

分からないことは周囲の人に頼る

出産後は、分からないことだらけで戸惑うことが多いです。そんな時は、無理をせず周囲の人に頼るようにしましょう。そうすることで、新生児の育児は上手くできます。

人気なベビー用品5選

no.1

付け外しの楽なU字型の授乳クッション

片手でも脱着ができないと、授乳の際は不便になります。そのような悩みを解消するのが授乳クッションです。付け外し可能なU字型なので人気なアイテムになっています。

no.2

外出で必要不可欠なベビーカー

外出をする時にベビーカーがあると非常に便利です。最近は、4輪とも360度動くタイプのベビーカーが人気になります。様々なタイプのベビーカーがあるので慎重に選びましょう。

no.3

お風呂に入る時に便利なバスチェア

子どもを一人で洗うことは予想以上に難しいです。そんな時に、活躍するのがバスチェアになるでしょう。バスチェアがあれば、子どもが座っていても寝た状態でも洗うことができます。

no.4

安心に寝かせることができるベビー布団セット

ベビー布団セットは寝かせる時に安心できます。また、子どもは大量に汗をかくので布団の風通しはしっかりとしておきましょう。

no.5

外出時に場所をとらない抱っこひも

ベビーカーだとどうしても場所をとってしまいます。そんな時であれば、抱っこひもで外出すると良いでしょう。抱っこひもを購入する際は、腰にベルトが付いているものを選ぶことで腰への負担を軽減できます。

新生児期の注意点を知る

赤ちゃん

新生児の授乳時間を知っておく

新生児の授乳時間は1度で20~30分が妥当と言われています。この時間が少なすぎると、十分にミルクを飲めずに赤ちゃんが満腹にならないのです。逆に飲む時間が長いと、ミルクを飲みながら寝てしまう場合があります。ですから、一度の授乳は20~30分を基準であることを知っておきましょう。

母乳が出る時のサイクル

母乳は吸い始めの時は、薄い状態で出ます。そして、しばらく吸っていると栄養価の高い状態になりそこから徐々に薄い状態に戻っていくのです。これが、母乳のサイクルになっています。

新生児の授乳時間が長い原因

授乳時間が長ければ、何か嫌な思いをしているという合図の場合があるのです。その為、普段に比べて授乳が長いのであれば、おむつが濡れていないかなど、赤ちゃんが不快に感じている原因がないか確認しましょう。

授乳の際は母乳量を調節する必要があります

母乳の出が良すぎたりすると上手く飲み込めず吐き出してしまいます。ですから、搾乳をして母乳量を調節する必要があります。

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